CLOVER

NEWS
ニュース

2017.09.25
KNOWLEDGE

結婚式の小物選びのコツ。花嫁さんは要チェック!

華やかな花嫁姿には秘密がたくさん。
頭から足元まで実はたくさんの小物を身につけているんです。

顔まわりのアクセサリー類はこちらで詳しく説明しているのでご覧下さい!
>>>『花嫁を輝かせるアクセ&ヘッドドレスの選び方』
今回は新婦が身につけている小物についてご紹介します。

ベールは花嫁らしさを引き立たせるアイテム

グッと花嫁らしさが高まるベール。
そんな花嫁の象徴ともいえるベールですが、ドレス選びに比べてあっさりと選んではいませんか?

ベールは長さやデザインが異なると印象もかなり変わります。
挙式の時だけつけるのが一般的なので、チャペルなど挙式会場の雰囲気もベール選びのポイントです!

ベールの長さは主に3種類

肩が隠れるくらいの「ショートベール」、ヒップラインが隠れるくらいの「ミドル(ミディアム)ベール」
、引きずるくらいに長い「ロングベール」の主に3種類です。

ショートベールは軽やかでカジュアルな印象。バックスタイルにポイントがあるなど、
ドレスを全面に見せたい場合にオススメです。

ミドルベールはバランスが取りやすい万能タイプ。スタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。

ロングベールは憧れる方も多い正統派。長いバージンロードや階段があるチャペルには特に映えますよね♪

ベールの種類は主に2種類

「フェイスアップベール」と「マリアベール」の2種類があります。

フェイスアップベールは定番のベールで、1枚の生地が折り返されて2枚重ねのようになっています。
バージンロードを歩く前にお母さんにベールを下げてもらうベールダウン、
誓いのキスの前に新郎にベールを上げてもらうベールアップといった演出ができるタイプです。

マリアベールは頭からすっぽりかぶるタイプのベールで、聖母マリア様がつけていたことからこの名前がついています。
上品でエレガントな印象になり、マーメイドラインなど細身のドレスとの相性は抜群です。

ベールにはデザインが入っているものが多い

例えばサテン生地のパイピング(端をテープ状の布でくるむこと)、小花やレースの刺繍、キラキラと輝くビジューなど。
端に細いワイヤーを入れる加工がされて、波のように動きのあるベールもあります。

また全体的にデザインが施されているものもあり、ドットや小花が散りばめられた可愛らしいデザインも人気です。

グローブは清楚さを演出するアイテム

グローブはキリスト教式だと必須のアイテムです。

ガーデンウェディングなど軽やかなスタイルを好まれる場合にはつけないことも多いですが、
清楚で花嫁らしさがアップするので室内の挙式の場合はつけることが定番です。

グローブの生地は主に2種類

「サテン」と「オーガンジー」の2種類があります。

サテンは光沢があって透け感のない生地で、グローブの定番です。正統派でエレガントさを強調してくれます。
オーガンジーは透け感のある生地でカジュアルな印象です。
きっちり感が求められる格式高い挙式場には向きませんが、軽やかさを演出してくれるのでリゾートウエディングなどにオススメです。

また、白にも種類によって色の微妙な違いがあります。
「ホワイト(純白)」「オフホワイト」「アイボリー」の3種類があるので、ドレスの色と合わせて確認しましょう。

グローブの長さは主に3種類

「ショート丈」「ひじ下丈」「ひじ上丈」の3種類が一般的です。

ショート丈は手首までの長さで、軽やかで可愛らしさを演出してくれます。
手首に大きなリボンや刺繍があるタイプが多いのでアクセントにもなりますね。

ひじ下丈は40cmの長さで、バランスが取りやすい長さです。すっきりとした印象になり、二の腕が気になる方にもオススメ。
オフショルダーのドレスとの相性も良いです。

ひじ上丈は50cmの長さで、最もフォーマルな丈とされています。大きく肌を隠すことで清楚さが増し、上品さを演出してくれます。

グローブはデザインが入っているものも人気

グローブは無地のシンプルなものが定番ですが、刺繍などのデザインが入っているものもあります。

ドレスと同じテイストのデザインが入っていると、統一感が出てコーディネートもバッチリ!
最近はフィンガーレスのタイプも人気です。

フィンガーレスとはその名の通り指がないグローブ、つまり自分の指が出るタイプのグローブです。
ネイルを見せることができますし、指輪交換の時にグローブを外さなくて良いので便利です。

ブライダルインナーやパニエなど目に見えないサポートアイテム

直接は見えませんが、美しい花嫁姿を支えるサポートアイテムも忘れてはいけません。

ブライダルインナーは馴染む色が鉄則

白もしくはベージュが基本。ドレスか肌になじむ色を選ぶことが鉄則です。

ブラジャーとウエストニッパーのセット、もしくはひとつなぎになっているビスチェタイプがあります。
肩ひもが取れ、背中が大きく開く作りになっていることが特徴で、胸の形をきれいに保つ工夫がされています。

ブライダルインナーは一般的なインナーとは作りが違います。普段のサイズと異なることもよくあるので注意が必要です。

せっかく体のラインをきれいに整えるためにブライダルインナーを用意しても、
サイズが合っていなければ逆効果になってしまいます。

必ず試着をしてプロに見てもらって、サイズが合っているか確認しましょう。

スカートのラインを整える「パニエ」

ドレスの中に履いて、スカート部分のラインを整える役割をします。
このパニエによってスカートの広がり方も変わるので、
プリンセスラインなどスカートが膨らむタイプはパニエによって印象も変わります。

よりふんわりさせたい、もう少しボリュームを抑えたいなど相談してみて下さい。
パニエはドレスとセットでレンタルできる場合がほとんどです。

ドレスに合ったパニエを一緒に用意してもらえるので安心ですね。

靴はドレスのバランスを決める重要なアイテム!

基本的にはスカートの裾が床についているので靴は見えません。
しかし歩く時や階段を降りてくる時など、実はゲストに見える瞬間も結構あります。

ドレスと同様、靴にもこだわって見てください。
最近はデザインも様々で、ハイヒール、オープントゥ、ミュール、サンダルなど
新しい門出、二人で歩み出す一歩をステキな一足で迎えるのも記念になりますよね。

また、ドレスのバランスは、身長とドレス丈と靴のヒールの高さで決まります。

ドレスの裾が床につきすぎてしまう、逆につかずに足元が見えてしまうということもありますので、
全体的なバランスを確認しながらヒールの高さを選びましょう。

靴が脱げやすい場合はシューズバンドで固定するのも忘れずに!

ハンカチは必需品!忘れがちなのでご注意を。

身につけるものではありませんが、見落としがちなのがハンカチです。

ゲストの顔を見た時や両親への手紙を読む時など、思わず涙が出てしまう瞬間が多い結婚式。
そんな時に涙をそっとおさえるハンカチは必需品です。

ハンカチも白を基調としたものがオススメです。レースなどの刺繍が入っているとオシャレですね。

ブーケを持っているシーンでは、ブーケホルダー(土台)を持つ柄の部分に巻き付けてハンカチを一緒に持ちます。
もしくは新郎さんに預かってもらい(タキシードには内ポケットがあるので☆)、
そっとハンカチを出してもらうのも素敵ですね。

結婚式準備は小物選びも楽しもう!

見えるもの見えないもの、新婦はたくさんの小物を身につけています。

種類が多いと悩んでしまいますが、それもまた衣装選びの醍醐味。
1つ1つのアイテムが花嫁姿を作るので、ぜひこだわって選んでみて下さいね♪

THE STYLE ウェディングLABをご覧いただきありがとうございます!
また経験豊富なプランナーが結婚式のアレコレをご案内♪
詳しくは>>>THE STYLEブライダルフェア一覧へ