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2019.04.16
KNOWLEDGE

結婚後、仕事上の苗字は旧姓・新姓どっちにする?

日本では、結婚を機に多くの夫婦が夫・妻のどちらかの姓に変えています。
「妻が夫の姓に変わる」というイメージが強くありますが、実際に96%の方が婚姻後は夫の姓に変えているそうです。
また、夫婦共働き世帯が増えている今ならでは!職場で「旧姓・新姓」を使うメリット・デメリットをそれぞれ解説します!
平成28 年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況

職場で結婚後「新姓」の苗字を使う場合


結婚と同時に職場でも新姓を使用する方が多数派のようですが、その理由としては「新姓にすることが通例だと思ったから」という方が大多数。
変えることが一般的だ。と考えられているのと、新姓に変わるのをきっかけに新たな気持ちで仕事に取り組めそう。といったポジティブな意見も。
職場や役所、金融関係等、多くの変更手続きが必要になる反面、新姓と旧姓の使い分けをする必要がないため、のちのちの面倒な対応は少なそう。

結婚後も「旧姓」のまま仕事をして良かったこと・困ったこと


旧姓で仕事をする理由としては「浸透している旧姓の方が仕事の受け答えのミスが起きずスムーズ」「手続きが面倒だった」という業務上の観点からや、「新姓に変わったことを詮索されない」といった精神的に楽だったから。という意見も。
反対に、給与や年金、年末調整など、新姓で処理されているものとの混在に困惑してしまう可能性があります。
また、旧姓の使用が認められていない会社もあるため、勤め先の規則の確認もお忘れなく!

仕事のしやすい、ストレスの少ない苗字を選択


新姓・旧姓での働き方を選択するポイントは、職種や職場環境に左右されることが多いようですが、「新姓にはいつでも変えられるので迷ったら旧姓にしては? 」「いつか新姓にするのであれば結婚のタイミングで新姓にしてしまっては? 」と意見は様々。
いずれにしてもライフスタイルの変化が多い結婚というタイミング。
ご自身のストレスの少ない選択肢を模索してみてはいかがでしょうか?

改姓の悩みは、公の場で個人を姓で呼ぶことの方が多い日本ならではの悩みなのかもしれませんね。
ご自身のライフスタイルや、パートナー・ご家族・先輩カップルのお話も参考に、結婚に伴う変化も楽しみながら過ごせると素敵ですね。
このほか、岡山の結婚式場「THE STYLE 」では結婚式にまつわる様々な疑問にお答えいたします。

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