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2019.12.17
KNOWLEDGE

結婚式を少人数で!少人数ならではのメリットや費用の相場は?

こんにちは!全国にウェディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

以前はゲストを存分にもてなすための凝った演出をたくさん設けた披露宴が主流でしたが近年、少人数結婚式を選択するカップルも増えてきました。

 

アットホームでゲストと新郎新婦の距離がグッと近く、その場にいる皆さんが一緒に泣いて笑って、幸せを分け合える結婚式は魅力です。

 

今回は少人数結婚式を選択するメリット・デメリットや、費用面についてご紹介します。

 

 

 

少人数結婚式の基準って?どんな結婚式のこと?

 

一昔前は「100人以下は少人数」というイメージでしたが、現在の少人数結婚式はもっとコンパクト。

 

予算や式場により判断に差が出ることもありますが、最小2人〜で、おおむね30~40人前後の挙式・披露宴を少人数結婚式と称します。

 

小人数結婚式は、新郎新婦だけで挙式のみを行うものから、親族は親だけ・友人も厳選された親友のみの十数名で行うもの、職場の仲の良い方やいとこなどの親族も含めた40人前後、など色々な規模のパターンがあります。

 

「挙げないつもりだったけど親孝行やけじめとして」という結婚式はしない派だったけど親からの希望もあり…というパターンや、「目立つのは苦手なのでシンプルに挙げたい」「親しい友人や家族だけでゆったりとした時間を過ごしたい」というアットホームな形を望むカップルが選ばれることが多いです。

 

 

人気の少人数結婚式、メリットはたくさん!選ばれる理由とは

 

少人数結婚式の魅力は、何といっても「新郎新婦とゲストの距離が近いこと」。

ゲストを近くに感じながらアットホームな雰囲気で行えるのが一番のメリットです。

 

ゲストと一緒に楽しむゲームやイベントを取り入れられるのも少人数ならでは。

 

直接反応を見ながらおもてなしをしたい、自分たちが用意したイベントをゲストと一緒に楽しみたいと、新郎新婦が本来の「結婚式をする意図」に寄り添うことができるのが人気の秘訣といえます。

 

また、準備が大人数より比較的楽になるという点もメリット。

席次表の配置、装飾物やペーパーアイテムの用意、料理のアレルギー確認など細かな準備も負担が減ります。

 

大勢のゲストを招く結婚式・ホテルや式場のパック契約ではなかなか実現出来ない、手作りの引き出物や一人ひとりへのメッセージカードなど、人数が少ない分細かいところまでこだわれるのも魅力です。

 

 

少人数結婚式、こんなところはデメリットかも?

 

100人以上招待する結婚式と比較すると、列席してくれたゲストからのお祝い金・会費にも限界があります。

今でも時折耳にする「ご両家ご負担0円」にも、ある程度の人数確保が前提です。

会場費などの固定費も人数が多いほど安くなる、などもあるため必ずしも人数が少ないから安いというわけではありません。

そのあたりも計算して踏まえたうえで、会場探しをましょう。

 

また、小規模結婚式に対応している式場・パーティー会場はある程度限られています。

ここで挙げたい!という希望があっても大きな会場しかないため、コストがかかってしまう場合もあります。

演出面でも少人数対応の会場では備品などが限られる場合があるため、希望の演出があれば事前に確認が必要です。

 

そんな時は結婚情報誌・情報サービスのイベントやコンシェルジュサービスなどもうまく活用しながら、希望に沿った施設・プランを選べると良いですね。

 

 

少人数結婚式、費用の相場はどのくらい?

 

一般的な少人数結婚式の費用例を、パターンごとにご紹介します。

岡山の結婚式場「THE STYLE」の例もあわせてご紹介しますので、ご参考にしてくださいね。

 

挙式のみ(ご自身でパーティールームなどを使用し披露宴を行う場合も含む)

10~15万円:新郎の礼装、新婦のドレス、新婦のヘアセット、聖堂貸切料など

挙式+フォトプラン

15~20万円:挙式のみプラン+ウェディングフォト

 

挙式+披露宴パターン1 岡山の結婚式場「THE STYLE」で20名のプラン

約94万円:市内チャペルでの挙式(司会者あり)

クレド岡山での会食(オリジナル料理+ドリンク)

新郎新婦の衣装、ヘア・メイク、介添料、ウェディングフォト含む

 

挙式+披露宴パターン2 岡山の結婚式場「THE STYLE」で40名のプラン

約133万円:市内チャペルでの挙式(司会者あり)

クレド岡山での会食(オリジナル料理+ドリンク)

新郎新婦の衣装、ヘア・メイク、介添料、ウェディングフォト含む

 

その他、お色直しは1回追加ごとに+10~20万円、挙式のチャペルや神社と披露宴会場が離れている場合の移動費(バスチャーター代やタクシー代)、引出物などを自分で用意した際の持込料も視野に入れておいた方が良いでしょう。

 

しっかりできること、やりたいことを伝えて細かい見積もりを出してもらうことが大切です。

 

 

少人数結婚式はこれからますます需要がアップ

 

少人数結婚式はこれから、ますます需要が高まり、その内容も多様化していくことがうかがえます。

 

少人数結婚式だと費用が抑えられるイメージがありますが、実際のところは新郎新婦の費用負担も少なくありません。

とはいえ、お二人が優先したいことにより最小限に費用を抑えることも可能です。

ここは費用をかけたい!というところをしっかり決めておくと良いでしょう。

 

アットホームにゲストとともに楽しめて、ゆったりと思い出を残せる少人数結婚式。

メリットデメリットを踏まえて、理想の結婚式を挙げてくださいね。

 

スタイルズの各結婚式場で行われた「少人数結婚式」の様子や演出もご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

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