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2020.03.25
KNOWLEDGE

結婚式で人気の時間帯はいつ?午前・午後・夕方どれを選べば良い?

こんにちは!全国にウェディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

結婚式を行う時間帯は、主に午前・午後・夕方の3パターン。

お2人はどの時間帯が希望ですか?

 

今回は、それぞれの時間帯でのメリットやデメリット、おすすめの演出などをご紹介します。

人気の時間帯やその理由を知って、結婚式準備に役立ててください♪

 

 

 

結婚式の時間帯で人気なのはいつ?まずチェックすること

 

結婚式場は1日に1~3組の結婚式を行います。

式場によって、午前・午後・夕方などのスケジュールパターンがあります。

 

希望者が多い人気の時間帯は挙式を午後にスタートするスケジュール。

翌日が休日となる土曜の午後が一番人気です。

 

結婚式場の目星をつけて希望の日取りが空いていたとしても、その中で希望の時間帯が空いているとは限りません。

人気の時間帯はできるだけ早めに予約をすることをおすすめします。

 

午前・午後・夕方それぞれのスケジュール例を紹介

午前・午後夕方スタートのスケジュールの一例を紹介します。

挙式は30分程度、披露宴は2時間~2時間半程度が一般的です。

 

【午前】

挙式  10:30~11:00

披露宴  11:30~14:00

二次会  17:00~19:00

 

【午後】

挙式  14:30~15:00

披露宴  15:30~18:00

二次会  19:00~21:00

 

【夕方】

挙式  18:00~18:30

披露宴  19:00~21:30

二次会  時間が遅いため、同日開催はしない場合も

 

一言で午前、午後、夕方といっても、具体的に何時からなのかは会場によって異なりますのでしっかり確認しましょう。

 

 

 

結婚式の時間帯に迷うお2人へ。午前・午後・夕方のメリットとデメリット

 

どの時間帯が良いかは、ゲストに子供や高齢の方いる、遠方から来る人が多いといった条件よっても向き不向きがあるでしょう。

 

それぞれの時間帯ごとのメリットやデメリット、おすすめの演出などをご紹介します。

 

午前スタートの場合

◆午前スタートのメリット

昔から「お祝い事は明るいうちに行うのが吉」と言われており、縁起がいい時間帯です。

披露宴の食事がちょうど昼食時にあたるので、食事のタイミングを気にする必要がありません。

披露宴が午後の明るいうちに終わるため、小さなお子さんやお年寄りのゲストが多い場合も疲れにくいでしょう。

 

◆午前スタートのデメリット

会場入りが早いので必然的に朝早くから準備が必要です。

新郎新婦の準備はもちろん、女性ゲストも着替えや美容院など朝早くから準備を始める必要があります。

遠方から来るゲストの場合、前泊が必要となる可能性もあります。

また、披露宴の後二次会までの時間が空いてしまうので、時間を持て余してしまうかもしれません。

 

午前から挙式をスタートする場合のおすすめ演出

午前から挙式を始めた場合、披露宴はちょうどランチのタイミング!

お腹をすかせたゲストにこだわりの婚礼料理を美味しく味わってもらえます。

ライブ感たっぷりに料理を楽しめるオープンキッチンの会場やケーキブッフェなども喜ばれるでしょう♪

 

午後スタートの場合

◆午後スタートのメリット

午前とは異なり、新郎新婦ゲストともゆっくり準備ができるのがメリットです。

披露宴が終わった後はそのままの流れで二次会に行くことができます。

二次会終了後も深夜ではないので、電車など公共交通機関で帰宅することも可能です。

 

◆午後スタートのデメリット

午後といっても時間は幅広いですが、午後早めのスタートの場合だと昼食後すぐに披露宴の食事になってしまい、やや中途半端です。
その場合、小さなお子さんは食事のタイミングを合わせるのが少し大変かもしれません。

 

午後から挙式をスタートする場合のおすすめの演出

明るい昼間の挙式披露宴ですから、ガーデンウェディングやテラスでのパーティーなど自然を取り入れた演出がおすすめです!

明るい光と小鳥のさえずりに包まれたガーデンウェディングは、思い出に刻まれるひとときとなるでしょう♪

 

夕方スタートの場合

◆夕方スタートのメリット

夕日の風景や夕暮れ時の雰囲気など、昼とは違ったロマンチックな結婚式が叶うのは夕方だけの魅力。

披露宴の食事もディナータイムとなるので、食事のタイミングを気にせずに済みます。

仕事が忙しい友人でも、夕方からなら参加しやすいかもしれませんね。

結婚式場によっては夕方以降の時間帯は費用が安くなるケースもあります。

 

◆夕方スタートのデメリット

終了時間が遅くなるため、小さな子供や高齢ゲストは疲れてしまうかもしれません。

遠方から参加するゲストは当日帰宅ができず、宿泊が必要となる可能性があります。

また、披露宴の終了時間が遅いため当日に2次会を行うのが難しい場合があります。

 

夕方から挙式をスタートする場合のおすすめの演出

夕日や夕暮れ、夜のロマンチックなムードを活用した演出がおすすめ!

ライトアップやキャンドルで幻想的な装飾や、夜景をバックにウェデイングフォトなども素敵です♪

 

 

 

結婚式はどの時間帯にする?人気の時間帯は早めに予約を

 

結婚式を行う時間帯には午前・午後・夕方の3つのタイミングがあります。

一番人気は土曜の午後の時間帯。

午後の挙式に向けてゆっくり準備や移動ができ、披露宴、2次会を楽しんだ後、翌日は休日という安心感があるからです。

 

結婚式場の目星をつけて日取りを確認した後は、希望の時間帯が空いているかどうかチェック!

人気の曜日や時間帯はすぐに埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです!

 

もちろん、それぞれの時間帯にはそれぞれのメリットがあります。

 

小さいお子様やお年寄りのゲストが多い場合は午前からの挙式も負担が少ないですし、夕方からの挙式は夜景やロマンチックな雰囲気も魅力♪

 

ゲストに誰を呼ぶか、どんな結婚式にしたいかといったことも踏まえて結婚式の時間帯を検討しましょう!

 

私たちスタイルズは岡山の結婚式場「THE STYLE」名古屋の結婚式場「ラソールガーデン名古屋」京都の結婚式場「KIYOMIZU京都東山」と全国にウェディングステージを展開。

 

各会場の雰囲気や時間帯に合わせた、オリジナリティあふれる結婚式をご提案いたします!