CLOVER

NEWS
ニュース

2017.11.04
KNOWLEDGE

メガネ新婦さんのお悩み「結婚式でメガネはどうするべき?」

結婚式でメガネをかけている新婦を見たことがある人は少ないと思います。
正直にいうと、新婦がメガネをかけているケースはかなりの少数です。

しかし、普段からメガネをかけている人にとって、メガネを外すことは思っている以上に抵抗があること。
メガネをかけて結婚式に出たいと思っている人もいるでしょう。

そんな悩めるメガネ女子の新婦さんへ、今回は結婚式でメガネをかけることについてご紹介します。

メガネをかける新婦さんが少数派の理由

日常ではメガネをかけている女性によく会いますよね。なぜ結婚式の新婦になるとメガネをかけている人は少なくなるのでしょうか。

普段と違う「特別な自分」を演出したい

長年メガネをかけていると、メガネをかけないスタイルに変更するタイミングが難しいものです。

結婚式は一生に一度の特別な日。普段と違う自分を見せるチャンス!
メガネを外して普段と違う特別な自分を見せたいと考える人も多いようです。

メガネはウェディングドレスに合わせづらい

華やかなウェディングドレスと目元のメガネ、お互い主張が強いので合わせることが難しいです。
見慣れない組み合わせということも重なり、どうしても違和感が出てしまいます。

しかし最近ではメガネ女子が多いこともあり、ウェディングドレス向けデザインのメガネも販売されています。
白やシルバーの合わせやすい色で、レースのようなエレガントなデザインが多いです。
これならコーディネートの1つとして考えられそうですよね!

レンズに光が反射して写真がきれいに残せない

会場の明るい照明やカメラのフラッシュなど、光が多い結婚式場。
結婚式後に写真を見返してみると、メガネのレンズに光が反射して目が隠れている…なんてことも少なくありません。
主役の顔がそうなってしまっては余計に残念ですよね。

新郎新婦はいつでもどんな角度からでも写真を撮られるもの。
どの写真もきれいに残すため、というのもメガネをしないことが勧められる理由の1つです。

スタイルズは全国に
ウエディングステージを展開しています

 

結婚式の日はメガネを外してみよう!

先ほどお伝えした心配や悩みを解消するためには、やはりメガネを外すことをオススメします。

コンタクトレンズに挑戦する

コンタクトレンズには「ソフトコンタクトレンズ」と「ハードコンタクトレンズ」の2種類があります。初心者でも違和感なく装着しやすいのは「ソフトコンタクトレンズ」です。

せっかくメガネを外しても、目がゴロゴロして充血したり、化粧崩れや赤い目で写真に残ってしまったりと、かえって残念なことになってしまいます。

コンタクトレンズは当日初めてつけるのではなく、結婚式の前に何度かつけて慣らしておくことも大切です。
ヘアメイクリハーサルの時にも当日と同じ状態になるよう、コンタクトレンズをつけていきましょう。

写真を撮る時だけメガネを外す

コンタクトレンズには相性もあります。
目のアレルギーを持っている人や、どうしても目に入れるのがこわい人など、コンタクトレンズをしたくても出来ない人もいます。
その場合は、写真を撮る時だけメガネを外すことをオススメします。

挙式や披露宴の前後に撮るポーズをつけた写真撮影の時だけ、メガネを外してみてはいかがでしょうか。
レンズに光が反射する心配もありませんし、いつもと違う表情を残すことも出来ます。
状況に合わせて、時にはメガネを外してみてください。

メガネカップルさんにオススメしたい「メガネ交換」

指輪交換ならぬ「メガネ交換」というセレモニーを聞いたことはありますか?
その名の通り、新郎新婦がメガネを交換するという、ちょっと変わったセレモニーです。

指輪のように普段身に付けるものを交換する、ということで時計やネックレスを交換するカップルもいます。メガネ交換も同じ考え方。
いつも身につけるメガネをお互いにつけ合うという、個性的かつメガネカップル限定のイベントです。

メガネはお互いの顔を見る時にも目に入りますし、普段の写真を撮る時にも写ります。
日々あらゆる場面でメガネを見ることで、結婚式で愛を誓い合った時の気持ちを思い返すことができますね。

メガネをつけることや外すことのメリット・デメリットを知って、どうしたいかゆっくり考えて素敵な結婚式にしてくださいね!

 

スタイルズは全国に
ウエディングステージを展開しています