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マリッジブルーの原因は?乗り越え方や逆に良かったこともご紹介

こんにちは! 全国にウエディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

結婚を控え、なぜか気持ちが憂鬱になってしまうマリッジブルー。

珍しいことではなく、結婚前の男女が感じやすい一時的な気持ちの落ち込みです。

 

今回はマリッジブルーによって起こる現象や、その原因を解説します。

あわせてマリッジブルーの解決策と、逆に先輩花嫁がマリッジブルーになって良かったと感じた点もご紹介しますね。

 

 

マリッジブルーになる人は多い!その現象や原因をチェック

「プロポーズされた瞬間は最高に幸せ!と感じたけど、結婚が具体的になるにつれて、なぜか不安になってきた…」という人は意外と多いものです。

特に結婚によって名字が変わるなど、環境の変化が大きい女性の方がマリッジブルーになりやすいとされています。

 

また、男性からプロポーズされ、女性が受け身で結婚の話が進んでいくケースも、マリッジブルーに陥りやすいようです。

 

一方で「これから家族を支えていくぞ」という責任感から、マリッジブルーになる男性もいます。

 

マリッジブルーでは実際どんな状態になりやすいのか、具体的な例も見てみましょう。

なぜマリッジブルーが引き起こされるのか、原因についてもご紹介します。

 

マリッジブルーではどんな状態になりやすい?

マリッジブルーは気持ちの問題だと思われやすいですが、精神面だけでなく肉体面にも不調をきたすことがあります。

 

精神面では落ち込みや不安を感じやすくなったり、イライラしやすくなったりし、結婚のことを考えると涙が出てくるという人も。

 

肉体面では、不安でなかなか眠れず不眠になったり、気分が落ち込むことによって食欲が減退したり、反対に過食傾向になったりする人もいるようです。

 

マリッジブルーが起こる原因は?

マリッジブルーの原因は人によってさまざまではありますが、よくある原因を3つご紹介します。

 

結婚後の生活への不安

最も大きいのは、結婚で自分の生活環境が変わることへの不安です。

実家から出たり、ひとり暮らしがパートナーとの同居に変わったり、結婚を機に暮らしが大きく変わり、今までのような暮らしではなくなることへ大きな不安を感じることが多いようです。

 

暮らし方だけでなく、仕事の面でも変化が起きやすくなります。

仕事と家事を両立できるか、子どもが生まれたら育児と仕事を両立できるか、先のことまで考えると不安になってしまいますよね。

 

パートナーや親への不満

結婚前は「本当にこの人と一生やっていけるだろうか…」とパートナーのことをジャッジするように見てしまいがちです。

 

そして、2人で家庭を築くにあたり、パートナーとお金や生活の話をする機会も増えると思います。

そこで相手と金銭感覚や生活観が違うと気づくと、これからの生活が心配になってしまうものです。

 

また、結婚は相手の家族の一員になることでもあります。

相手の親や兄弟とも、うまくやっていけるのか不安になってしまう方も多いようです。

 

結婚準備によるストレス

結婚式を挙げる場合は、結婚式場やドレス選び、招待客のリストアップなど準備することが多く、忙しくなることで余裕がなくなってしまいがちです。

 

結婚式を挙げない場合でも、結婚指輪の準備や両家の顔合わせなど、考えることはたくさんあります。

 

準備で忙しい結婚前の時期に、パートナーが準備に積極的でないと「私ばっかり準備している!」とモヤモヤが募ってしまうことがあるようです。

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マリッジブルーの乗り越え方も知っておこう

マリッジブルーは、婚約中から結婚するまでに起こる一時的なもので、1カ月ほどで解消する人が多いようです。

いずれは乗り越えられるものですので安心してくださいね。

 

ここでは、マリッジブルーの解消法を4つご紹介します。

 

パートナーととことん話し合う

結婚はパートナーと2人でするものなので、悩みを1人で抱え込まずにパートナーと共有しましょう。

 

「ケンカになるくらいなら黙っていよう…」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、心を開いて話すことは2人の関係をこれからずっと良好に保つために、とても重要です。

 

また、思いを言葉にするだけで、自分が何に悩んでいるかはっきりし、1人で考え込むより建設的な答えが浮かぶこともあります。

 

身近な人に相談する

親や既に結婚した友達など身近な人に相談すると、共感してもらえたり、役に立つアドバイスがもらえたりして気が楽になります。

 

多くの人がマリッジブルーを乗り越えて結婚生活を送っているので、結婚の先輩に話を聞いてもらいましょう。

 

結婚後の楽しい未来を想像する

今は不安でいっぱいで、なかなか楽しい未来像を描けないかもしれませんが、結婚式でみんなに祝福される近い将来の幸せな姿を想像すると気持ちが晴れやすいです。

 

パートナーと「プロポーズの1年後に同じレストランで食事する」などの約束をするのもおすすめです。

 

気分転換を図る

結婚準備で忙しくてイライラしてしまう場合は、一旦結婚のことを考えない日を作って気分転換するのも、1つのマリッジブルー解消方法です。

 

友達と思いっきり遊んだり、1人で自由気ままな時間を過ごしたり、独身のうちにやっておきたいことを余さず実行してみましょう。

 

 

悪いことだけじゃない!マリッジブルーになって良かったこと

マリッジブルーは憂鬱な気持ちになってしまいますが、後になって振り返れば良い経験だったと思える日が来るものです。

先輩花嫁が感じた「マリッジブルーになって良かったこと」も2つご紹介します。

 

パートナーとの絆が深まった

マリッジブルーで抱えた悩みをパートナーと話し合うことで、相手の考え方を知れたり、自分の思いをわかってもらったりして、お互いの理解がより深まったという意見もあります。

 

価値観の違う2人が一緒になるのですから「衝突するのは当たり前」「相手との意見の違いを楽しむ」くらいの気持ちでいると、気が楽になりますよ。

 

反対にマリッジブルーを2人の話し合いのチャンスだと思うようにして、結婚する前から話し合う習慣を作っておくと、結婚生活で何かあっても問題解決がしやすくなるメリットがあります。

 

結婚に対する気持ちの整理ができた

マリッジブルーになった時に、自分が何に不安を感じているかをリストアップして整理したという花嫁も。

そうやってモヤモヤの原因を洗い出し、不安を1つずつ解消していくことで、自分の結婚生活のビジョンをはっきりさせることができたという意見もあります。

 

結婚式などのスケジュールや、結婚後の生活についても「こうあるべき」という思い込みにとらわれず、自分のペースで進めていけば、得体の知れない不安はどこかへ行くはずですよ。

 

 

マリッジブルーを乗り越え、パートナーとの絆をさらに深めよう!

結婚前に、マリッジブルーになる人は多いです。

落ち込んだりイライラしたりする精神面への影響だけでなく、不眠や食欲不振など肉体面への影響が出る人もいます。

 

マリッジブルーの原因は、結婚して環境が変わることへの不安や、パートナーへのモヤモヤ、結婚準備で忙しいことへのストレスが考えられます。

 

いずれにせよ一過性のものですので、深刻になりすぎず、パートナーとよく話し合ったり、親や友達に相談したりして1人で抱え込まないようにするのがポイントです。

 

逆に、パートナーと話し合いを重ねることで絆が深まったり、結婚前に自分の気持ちを整理できたりなど、マリッジブルーの経験を前向きに捉えられるようになった人もいます。

 

いつか振り返って笑える時がきっと来るので、パートナーとよく話し合って、マリッジブルーを乗り越えましょう!

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