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2021.03.18
KNOWLEDGE

ウェディングドレスはレンタルか購入どちらが良い?各メリットや価格で比較

こんにちは! 全国にウェディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

ウエディングドレスはレンタルするもの、そう思い込んではいませんか?

確かにレンタルが主流ではありますが、自分だけの一着を購入する方もいらっしゃり、レンタル・購入の両方にそれぞれメリットがあります。

 

今回は、ウエディングドレスをレンタルする場合・購入する場合を比較します。

それぞれのメリット・デメリット、費用目安を比べてみましょう。

購入した場合に、結婚式後にどう活用しているかもお話します。

 

 

ウエディングドレスはレンタル?購入?それぞれのメリット・デメリット

現在、ウエディングドレスはレンタルで手配するのが主流。

しかし、理想の一着を購入される方ももちろんいます!

 

レンタルと購入それぞれのメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にして検討してみてくださいね。

 

レンタルのメリット

ウエディングドレスのレンタルは、高品質なドレスをリーズナブルに借りられることがメリット。

購入するには予算オーバーとなるような有名ブランドや高級ドレスも、レンタルなら予算内に収まるかも!

現在はレンタルが主流なのでデザインやカラー、サイズなども種類豊富に用意されています。

 

ドレスを選んで予約をすれば手配が完了なので、保管場所の確保なども不要。

結婚式場の提携ショップでレンタルするなら式場とのやり取りもスムーズで、結婚式終了後もドレスを返すだけなので手間がありません。

 

レンタルのデメリット

基本的には既製品から選ぶので、必ずしも理想のドレスに出会えるとは限りません。

デザインやサイズなど、多少なりとも妥協が必要になることも。

人気のドレスは早めに予約をしないと、予約が埋まってしまい選べないという可能性も。

また、ドレスを汚してしまった場合には別途クリーニング代を請求される可能性があることも覚えておきましょう。

 

購入のメリット

購入したウエディングドレスは自分だけの一着になるので愛着が沸くもの。

結婚式という新しい門出に、まっさらの新品を身に付けられるのはやはり気持ちの良いものですよね。

海外で挙式、日本で披露宴をするなど2回以上着用するなら、購入した方がお得なケースも。

自分のものなので、森や海など外でのパーティや撮影にも気兼ねがいりません。

オーダーメイドなら好みや体型にぴったり合った理想のドレスを手配できますし、中古ドレスから探せば思っている以上にリーズナブルに購入できることもあるでしょう。

 

購入のデメリット

購入のデメリットはやはり価格。

中古ドレスならリーズナブルなものもあるかもしれませんが、有名ブランドやオーダーメイドのウエディングドレスはレンタルよりも高額です。

レンタルの場合は一緒に手配できるベールや靴、アクセサリーなどの小物類も別途購入が必要で、その分の費用がかかることも忘れてはいけません。

オーダーメイドだと打ち合わせ・製作の時間が必要なため、早めの準備が必要になります。

 

かさばるウエディングドレスの保管や管理をどうするかも考えもの。

結婚式後にはきちんとクリーニングと湿度管理をして保管していないと、長期間の保管でシミや汚れが浮き出たりカビが生えたりするリスクもあります。

スタイルズは全国に
ウエディングステージを展開しています

 

 

ウエディングドレスの価格はレンタルと購入でどのくらい変わる?

ウエディングドレスのレンタルは安く、購入は高いというイメージがあると思いますが、はたして本当にそうなのでしょうか?

 

結婚情報誌ゼクシィの「結婚トレンド調査2020(首都圏)」によるとウエディングドレスの手配方法別の平均費用は下記のようになっています。

 

【レンタル】

  • 既製品をレンタル:平均28.6万円
  • オーダーメイドをレンタル:平均43.8万円

 

【購入】

  • 既製品を購入:平均30.6万円
  • オーダーメイドを購入:31.4万円

 

思ったより差がないと感じるのではないでしょうか。

ドレスショップでレンタルする場合、多い価格としては20万円~30万円程度。

デザインにこだわって選んだり、ブランドドレスを選んだりする場合は、その内容に応じて予算が上がっていきます。

 

購入の場合は価格の幅がさらに大きいです。

中古ドレスなら数万円で購入できるものもあれば、有名ブランドやオーダーメイドドレスは数十万から100万円以上! なんてものもあります。

 

 

ウエディングドレスを購入した場合は結婚式後どう活用する?

 

ウエディングドレスを購入した花嫁は、結婚式の後はどのようにしているのでしょうか?

 

大きな選択肢としては、「記念として保管しておく」「リメイクして活用する」の2つ。

 

シンプルなパーティドレスに仕立て直してパーティや式典で着用したり、ベビードレスや娘のドレスにリメイクするといった方も。

思い出のウエディングドレスを娘が着てくれるのは嬉しいですね。

 

かさばるウエディングドレスを適切に保管するのはなかなか手間がかかります。

長期保管できる真空パックのサービスを提供している業者もあるので、ぜひ相談してみましょう。

また、フリマアプリやネットオークション、買取業者を利用して売却する方もいらっしゃいます。

 

 

ウエディングドレスはレンタル?購入?理想のドレスを見つけよう!

理想のウエディングドレスを見つけたい! そんな方はレンタルと購入の2つの選択肢があることを覚えておいてくださいね。

 

レンタルはリーズナブルな予算で豊富な種類の中から選べること、購入は自分だけのドレスにできることがメリット。

ただし、レンタルは予約が埋まっていれば選べない、購入は商品によっては高額になる、保管や管理の手間がかかるというデメリットもあります。

 

レンタルでも購入でも、たくさんのドレスの中から選んだお気に入りのウエディングドレスは花嫁を輝かせてくれること間違いなし!

 

お気に入りのウエディングドレスが見つかりますように♡

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