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2020.11.02
KNOWLEDGE

結婚式後のお礼はどう伝える?お礼状のタイミングや書き方を解説!

こんにちは! 全国にウェディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

長い間準備をしてきた結婚式が無事に終わっても、ホッとするのはまだちょっと早いです。

結婚式の後には、参加してくれたゲストへお礼を伝えましょう。

 

お礼の伝え方は、直接会って伝える、お礼状を送る、電話やメールなどさまざまです。

今回は、その中でも「お礼状」について解説。

どんな方へお礼状を送るべきか、お礼状のタイミングや相手別の書き方などもご紹介します。

 

 

 

結婚式後のお礼は直接?お礼状?相手別の考え方は

結婚式が終わったら、出席してくれたゲストへ祝福してもらったお礼を伝えましょう。

結婚式では新郎新婦がゲスト一人ひとりとゆっくり話す時間はないため、お礼の気持ちを改めてお伝えすることが大切です。

 

お礼の伝え方には、直接会って伝える、お礼状を送る、電話やメールで伝えるといった方法があります。
参加してくれたゲスト別では、こんな方法でお礼を伝えることが多いようです。

 

両親

両親へは、できれば直接会ってお礼を伝えましょう。

実家が遠方な場合は、電話で伝えるケースが多いようです。

 

親戚

手紙やハガキでお礼状を出すことが多いです。

親戚との関係性によっては電話で伝えることもあるでしょう。

 

職場の上司、先輩・後輩・同僚

結婚式後、出社した際に直接お礼を伝えるケースが多いです。

主賓として祝辞や乾杯の挨拶をお願いした上司へは、お礼状を送ると良いでしょう。

 

友人

直接会ってお礼を伝えるのと、電話やメールでお礼を伝えるケースが半々くらいです。

スピーチや受付、余興、アイテム制作など、結婚式での役割をお願いした方にはお礼状を送ると良いでしょう。

 

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結婚式後にお礼状が必要な方へ送るタイミングや例文

結婚式のお礼をお礼状で伝えた方がいい方は、特にお世話になった方や目上の方、結婚式で祝辞やスピーチ、受付といった役割をお願いした方々です。

もちろん、どんな形でもお礼は伝えられますが、感謝の気持ちをしっかりと表すためにもお礼状を出してみてはいかがでしょうか。

 

お礼状は結婚式から一週間以内には到着するよう、できるだけ早く送りましょう。

 

結婚報告を兼ねて友人にハガキで送る場合には、1ヵ月以内程度でもOK。

年賀状を送る時期と重なっているなら、 年賀状を兼ねても問題ありません。

 

結婚式のお礼状の書き方や例文

お礼状の内容は、主に以下の3つの要素で構成されます。

 

①はじめの挨拶

拝啓、謹啓などの頭語から始まり、時候の挨拶や、相手に対する挨拶文を書きます。

 

②主文

結婚式への出席やお祝いをいただいたことへのお礼。

今後の変わらぬお付き合いのお願いなどを書きます。

 

③締めの挨拶

相手の健康を気遣う言葉を添え、敬具、敬白などの結語で締めます。

 

お礼状を送る相手別の例文を紹介しますので、参考にしてみてください。

相手の名前や、相手の状況に合わせたひと言を添えると、より思いが伝わりやすくなりますよ。

 

【親戚】

先日は、遠方から私たちの結婚式へ足を運んでいただき、ありがとうございました。

久しぶりに〇〇さんにお会いできて嬉しかったです。

これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。

寒い日が続きますが、お体を大事になさってください。

 

【会社の上司】

先日はご多忙の中、私たちの結婚式へ出席いただき、またあたたかいお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。

大切な家族ができて、これまで以上に仕事にまい進する所存です。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

【友人】

先日は結婚式に来てくれてどうもありがとう。

久しぶりに〇〇さんに会えて嬉しかったです。

とても思い出に残る結婚式になりました。

新居にもぜひ遊びに来てね。

 

 

結婚式のお礼状の書き方・送り方の注意点

 

結婚式のお礼状は、新しい門出を祝福してくれた方へ感謝の気持ちを伝える大切なお手紙です。

目上の方にはできるだけ便箋と封筒を使って送るのがマナー。

 

はがきでは「略式」になりますので、同僚や友人にとどめておくのが無難です。

もしはがきでお礼状を送るなら、少し厚地のはがきを使うと格調高く、品が良く見えますよ。

また、手書きで書くと気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。

 

結婚式に参加してはいないけれどご祝儀や祝電をいただいたという方へも、電話でお礼を伝えたあと、お礼状を送りましょう。

ご祝儀やお祝いの品、高額な祝電を受け取った場合は、お祝い返しも忘れずに。

 

 

結婚式のお礼状で感謝の気持ちを伝えよう

結婚式のあとには、出席してくれたゲストへ感謝の気持ちを伝えましょう。

目上の方や特にお世話になった方、結婚式でスピーチや受付などをお願いした方にはお礼状をお送りするのがベストです。

 

結婚式が終わったらできるだけ早く送るようにしましょう。

相手の名前や状況に合わせた言葉を添え、手書きで作成するとより気持ちが伝わりやすいと思いますよ。

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