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2017.11.22
KNOWLEDGE

結婚報告のタイミングとは?マナーや確認事項も要チェック!

結婚が決まったら周囲の方へ報告をしましょう。

親をはじめ親戚や友人、職場などに結婚報告をするわけですが、
特に職場への結婚報告は社会人として大切なステップです。

結婚報告のタイミングとマナー

結婚の報告はどんなタイミングが良いのでしょうか?
結婚式をするのかしないのか、結婚式に招待するのかしないのかによっても変わります。
喜ばしい報告であるからこそ、きちんと報告した上でお祝いしてもらいたいですよね。

職場・友人・親戚それぞれの結婚報告にベストなタイミングとマナー、
押さえておきたいポイントについてご紹介します。

職場への報告

【タイミング】

職場への結婚報告は入籍前にするようにしましょう。
結婚によって社会保険や福利厚生が変更になるなど、会社側の手続きが必要になります。
遅くても入籍の1カ月前ほどを目安に報告するようにしましょう。

【マナー】

職場への結婚報告は報告する順番も重要です。

報告をする順番
①直属の上司
②上長(上司が報告する場合もあり)
③先輩・同僚(会社によっては一斉メールなどでの周知もあり)

一番最初に報告しなくてはいけないのは「直属の上司」です。
その後の上長への報告や社内への一斉周知などは上司の指示に従いましょう。

上司へ報告する際は「少しお時間よろしいでしょうか」と時間をもらい、直接報告するようにしましょう。
1対1の面談などの予定がある場合はそこで報告しても構いません。

嬉しさのあまり先に同僚に話してしまい、それがウワサとして上司の耳に入ってしまわないように注意しましょう。

友人への報告

【タイミング】

親しい友人へは早めの報告が喜ばれるでしょう。
メールで伝えても構いませんが、直接伝えたり電話で伝えたりする方が喜んでもらえそうですね。

結婚式に来てほしい友人には、予定を空けておいてもらうためにも3~4カ月ほど前には報告しておきましょう。
結婚式の場所・日程が決まった段階で『Save The Date(セーブザデート)』を送るのも◎

Save The Dateとは結婚式の正式な招待状の前に送る日程のお知らせカードのこと!欧米では古くからある慣習で、
結婚式の1年~6ヵ月前に送ることが多いので、ゲストも安心して日にちを空けることができます。
二人のオリジナルデザインで送る方も多く、素敵なカードが届くとゲストの嬉しさもアップ間違いなし!

年賀状程度のお付き合いの友人や、結婚式に招待しない友人への報告は急ぐ必要はありませんので、
年賀状などでの事後報告が無難かもしれません。

親戚への報告

【タイミング】

親戚への報告のタイミングや方法は親戚付き合いにもよるので、親に相談してから進めるのが良いでしょう。
一般的には結婚式の日取りが決まったタイミングで親から伝えることが多いようです。
親しい親戚へは、電話でも良いので直接報告すると良いですね。

結婚式をあげない場合は報告を急ぐ必要はありません。
しかし事後報告でも問題ないか、自分たちで報告するべきかなどは親に相談してから進めるようにしましょう。

【マナー】

親戚への結婚報告は、親戚のご自宅に訪問して挨拶するということも多いようです。
もし、ご自宅へ訪問して報告することになった際に気をつけたいポイントは次の3つです。

・相手の都合の良い日時を確認してから訪問する。
・結婚の報告に相応しい礼儀正しい服装で訪問する。
・あまり高価なものではなくても良いので手土産を用意する。

昔から顔馴染みの親戚であった場合でも、適当な格好をして遊びに行くような気持ちで訪問するのはNGです。
小さい頃から自分を知っている方々に、自分たちの晴れ舞台を祝ってもらうためにも結婚報告はしっかりと行いましょう。

その他のポイント

結婚式やハネムーンで長期休暇をとる予定がある場合は、日程が決まり次第3~4カ月前には
職場に報告するようにしたいですね。

職場、友人、親戚の方を結婚式へ招待したり、スピーチをお願いしたりしたい場合は結婚報告と
同時に伝えるようにしましょう。
「結婚報告=結婚式招待」と捉えてしまう方もいると思います。
報告した方全員を結婚式に招待するなら問題はないのですが、招待する人と招待しない人がいる場合は、
招待しない人が不快に感じないよう報告の際にしっかりと配慮しましょう。

結婚式はするけれど職場の方や友人は招待をしないという場合は
「結婚式は身内のみで行いますので招待しない予定です。」
と伝えるのが、一番角の立たない伝え方になります。

結婚式をしない、招待しないという場合その旨をしっかり伝えるようにしましょう。

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職場へ結婚報告をする際に必ず確認しておきたい3つのこと

職場への結婚報告は、単純に結婚することを伝えて終わりではありません。
結婚によって公的書類や社内制度に関する届け出が必要になります。

さらに結婚によって今後の働き方や生活スタイルが変わる場合には、上司とよく相談するようにしましょう。

結婚報告する際に、必ず確認しておきたいことは次の3つです。

公的書類や福利厚生など社内制度に関する届け出

扶養親族が増えることで、家族手当や住宅手当などが増額する場合があります。
こちらから届け出をしないと手当などが出ない場合もあるので、会社に確認が必要です。
公的書類の手続きも会社を通して行うので、まずは担当部署の方へ相談してみましょう。

今後の働き方について

女性の場合は、結婚によって今後の働き方が変わるかどうかも大きなポイントです。
今まで通りの働き方なのか、仕事をセーブしたいのか、寿退職の予定があるのかなどです。

妊娠・出産を考えている方は、職場の産休・育休などの制度についても確認しておきましょう。

職場結婚の場合

職場によっては夫婦で同じ部署や同じ支店に配属にはならないというルールもあるようです。
新郎新婦どちらかの異動や転勤の可能性なども確認しておきましょう。

結婚報告のタイミングやマナーは事前にチェックしておきましょう

結婚報告のタイミングは報告相手や、結婚式へ招待するかどうかによって変わってきます。

特に会社への報告の際はタイミングとマナーを要確認!
結婚したことによって色々な届け出や手続きが必要になるので、入籍前に早めに報告するようにしましょう。

嬉しさのあまりマナー違反にならないように気を付けてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
結婚報告にもアレコレがたくさん。結婚式がこれからのプレ花さん卒花さんは要チェックです!

 

 

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