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カラードレスでよくある後悔や失敗とは?ドレス選びのポイントも

こんにちは! 全国にウエディングステージを展開する「スタイルズ」です。

 

結婚式のお色直しで着用することの多い華やかな印象を与えるカラードレス。

ウエディングドレスと違って色味が豊富なので、選ぶカラーによって後悔や失敗がないか、そもそもお色直しにカラードレスで良いかなど、事前に知っておきたいですよね。

 

今回は、カラードレスでよくある後悔や失敗についてご紹介します。

カラードレス選びで後悔しないためのポイントや、カラー別の印象についてもお伝えしていきますね。

 

 

カラードレスでよくある後悔や失敗とは?

お色直しの時間にカラードレスを着用する方は多いですが、近年ではウエディングドレスのみでカラードレスを着ない選択する人も増えています。

 

予算も抑えられるので、気に入ったウエディングドレス1着のみでというのも良いですが、バリエーションも豊富で個性も出せるカラードレスを「やっぱり着たかった!」と後悔する方もいるようです。

 

カラードレスは着物よりも安価な傾向があります。

「色打掛を着たかったのに、予算オーバーや着付け時間の都合で諦めてカラードレスへ変更したけれど、やっぱり色打掛にすればよかった…」と後悔したという声もあるようです。

 

ドレスは後悔のないように、自分が着たい衣装を選ぶことが重要です。

カラードレスで気に入ったものがない場合は、デザインを変えたウエディングドレスにお色直ししてみたり、色打掛や着物を選んでみるという選択肢も良いでしょう。

 

最近はドレスと和装がセットになったリーズナブルなプランがある式場もありますよ。

 

「どんな結婚式にしたいのか」という点をじっくり考え、テーマや会場装飾に合わせて選ぶと失敗が少なくなるでしょう。

自分一人で悩まずに、プランナーさんにも相談してみると良いですね。

スタイルズは全国に
ウエディングステージを展開しています

 

 

カラードレス選びで後悔しないためのポイント

カラードレス選びで後悔しないためのポイントは5つです。

  1. 自分の肌に似合うカラーを見つける
  2. 目指したい印象や体型に沿ったカラーを選ぶ
  3. 季節や会場に合わせたカラーにしてみる
  4. 第三者からの意見を聞く
  5. 好きなカラー以外にも挑戦してみる

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

①自分の肌に似合うカラーを見つける

カラードレスを選ぶ時には、肌の色などから診断するパーソナルカラーを参考にすると、自分に似合った色を見つけやすいです。

 

パーソナルカラーは春・夏・秋・冬の4つのタイプに分けられ、それぞれにおすすめのカラーのドレスがあります。

 

春タイプは、春らしいサーモンピンクや爽やかなグリーンやミントブルー。

夏タイプは、涼しげで爽やかな淡いブルーやグリーン、イエローなど。

秋タイプは、ローズピンク、ターコイズグリーンなど深みのある色。

冬タイプは、レモンイエロー、ロイヤルブルーなどのビビットな色。

 

肌が明るく血色良く見えるなど、似合うカラーは大きく印象を左右するので、後悔しない選び方として大事といえるでしょう。

 

②目指したい印象や体型に沿ったカラーを選ぶ

自分がなりたい花嫁のイメージに近づけるよう、カラーを選ぶのもおすすめです。

 

例えば、気品ある大人な雰囲気にしたいならブルー・パープル・シャンパンゴールド、優しく可愛らしい印象を与えたいならピンク系や淡いカラー、ナチュラルな印象にしたいなら明るめのグリーン、華やかで元気なイメージを目指すなら赤・オレンジ・イエローなど。

 

さらに、体のラインを引き締めて見せたいなら濃い目の寒色系カラーに、少しボリュームを出したいのであれば淡いパステル系を選ぶなど、理想の体型に近づける選び方も可能です。

 

③季節や会場に合わせたカラーにしてみる

春夏には柔らかいカラーや明るめのカラー、秋冬にはダークなカラーや濃いカラーなど、季節に合わせて選ぶ方法もおすすめです。

 

クリスマスシーズンにはレッドや濃いグリーン、バレンタインならピンクやレッドを選んでみるなど、イベントに合わせた選び方も良いですね。

 

また、会場の雰囲気や装飾、結婚式のテーマから選ぶのも素敵です。

ゴージャスな会場なら真っ赤なドレスやシャンパンゴールド、ガーデンのある会場ならフェアリーっぽい淡いピンクやグリーン、シンプルでモダンな会場コーディネートならネイビーやブラウン、「海」をテーマにするからブルー系にするなど。

 

写真に撮った際にも統一感が出て、とってもオシャレに映えますよ!

 

④第三者からの意見を聞く

両親や友人、新郎、会場のスタッフなど第三者にもチェックしてもらい客観的な意見を聞くことが大切です。

特にドレス選びに迷っている時は、自分では似合わないと思っていても試着してみると意外に似合っているということもあります。

 

会場とのトータルコーディネートを目指すなら、会場の雰囲気などを熟知しているスタッフからアドバイスをもらうのも良いですね。

 

⑤好きなカラー以外にも挑戦してみる

ドレスを選ぶ時は無難に自分の好きな色を選びがちです。

 

せっかくカラードレスを着るなら、いつも着ない色やデザインのドレスにチャレンジしてみるのもおすすめです。

興味はなかったけれど、試着をしてみたら意外と似合っていて好評だった!というケースも多いですよ。

 

ウエディングドレスが可憐なデザインのものを着用するのであれば、カラードレスはシックな大人っぽいドレスにすると、ゲストへもいつもと違うギャップを演出することができます。

 

カラードレスの色や選び方については「カラードレスの色の選び方は?自分に似合う色の見つけ方もご紹介!」で詳しくご紹介しています。

カラードレス選びの参考にしてくださいね。

 

 

カラードレスで後悔や失敗のない決断を

カラードレス選びを後悔・失敗しないためには、自分が本当に着たい衣装を選ぶことが重要です。

 

カラードレスで気に入ったものがない場合は、色打掛などの着物を選択肢に入れるのも良いでしょう。

カラードレスを着用せずにウエディングドレスだけの結婚式にしたり、デザインを変えたウエディングドレスにお色直しする、という選択肢もあります。

 

自分がどのような結婚式にしたいのかイメージして、カラードレスを着るのか判断することが大切です。

 

カラードレス選びは、自分の肌に似合うカラーを見つける、目指したい印象や体型に沿ったカラーを選ぶ、季節や会場に合わせたカラーにする、第三者からの意見を聞く、好きな色カラー以外にも挑戦してみることを意識すると、理想のドレスを見つけやすくなりますよ。

 

後悔のないカラードレス選びをすることで、素敵なウエディングにしてくださいね!

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