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2018.01.16
KNOWLEDGE

結婚式後のブーケはどうする?卒花さんおすすめのアフターブーケ

こんにちは、サポートデスク の藤田です。
結婚式の間ずっと花嫁様の手元にあるウェディングブーケ。「どんなデザイン・色にしようかな?」「どんな花が
いいかな?」こだわってオーダーしたブーケは思い入れもひとしお♪
そんな思い入れあるブーケの「結婚式後」って考えたことはありますか?

結婚式の思い出を鮮やかに残す≪アフターブーケ≫の魅力


おふたりの最幸の一日を一番身近に過ごし、思い出の詰まったウェディングブーケ。大切な友人にプレゼントしたり、自宅に持ち帰り飾ったり、できれば大切に保存したいですよね。
そうはいっても生花の保存ははなかなか難しいもの。また、徐々に枯れるお花を見ているのも少し悲しい。そんなブーケに加工を施し、半永久的に保存するのが≪アフターブーケ≫!結婚式の思い出を鮮やかに残す卒花さんオススメの方法をご紹介します!

卒花さんはブーケDIYでドライフラワーにチャレンジ


自宅で手軽にできる方法は「ドライフラワー」にすること。生花から水分を抜くことで形を保ったまま長期保存を可能にします。素人でも比較的簡単に作成できるので、チャレンジしたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。ただし、生花の下処理が必要になったり、どうしても鮮やかな色味が抜けてしまったり、コツが必要な部分もあるので焦らずゆっくりと作るのがポイントです。

思い出を暮らしの中に!プレストフラワー(押し花)とドライフラワー(立体乾燥花)


プロにお任せてしまうのも一手♪
平面でありながらブーケを忠実にレイアウトしてくれるプレストフラワーと、立体乾燥させることで生花の自然の風合いを残したドライフラワー。特殊な乾燥技術で花びらの質感もそのまま、当日の姿に近い形や色味を残すことができるのが魅力。ケースも時計やフォトフレームとセットになっていたりと多種多様なので、お部屋のインテリアにも最適です。ボタニカルキャンドルといった変わり種にも対応!

保存方法や、種類も豊富なので迷ってしましそうですね。友人に、両親にプレゼントしたい、残した
いけどかさばらないものが良い、いつでも眺められるように飾っておきたいなど、残した後にどうし
たいか用途による保存の使い分けをしてみるのも良いかもしれませんね!

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